風のおと?
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『モモ』はわざと文庫化しないのだと思ってたのに。
新聞(7/21朝日朝刊)で、ミヒャエル・エンデの『モモ』の広告を見ました。

この本は、私にとっては学生時代から「いつか読みたい」と思っていたものです。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語
大島 かおり, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende


けれども、いまだに読み始めていないのは、ある障壁があったからです。それは「判型」。A5判(210mm×148mm)でかなり厚みがあるので、電車で広げるのも持ち歩くのも大変です。そのため、「電車でしか本を読めない質」の私には読めなかったのです。

それがこんどの広告を見てびっくり。なんと『モモ』が、岩波少年文庫の新刊として発売されたのです。

モモ
モモ
ミヒャエル・エンデ, 大島 かおり


広告にも「待望の岩波少年文庫版」と書いてあります。ええ、待ってましたとも。小B6判という持ち運びに便利な判型(174mm×112mm)になったわけで、これでようやく私にも『モモ』が読める日が来そうです。

本の小型化は、私にとっては朗報でした。でもじつは、『モモ』が持ち運べるようになってしまったことに、一抹の寂しさも感じています。私はいままで、この本を文庫化しないのには意味があるのだと思ってました。「時間」の意味について考えさせる内容の本だから、わざと移動中に読んだりできないようにしているのではないかと。
| ある日の風のおと | 06:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
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http://kazenote.jugem.jp/trackback/16
「モモ」が文庫化されていたとは知らなかった
実は私も「モモ」の単行本を持っている。学生時代に評判がよかったので買い求めたのだ。が、私もいまだに読んでいない。理由はまさにFuuさんと同じ。重くて持ち運びに不便であり、なかなか読むシチュエーションにならないのだ。
| [晴]晴れの日もある | 2007/04/09 12:59 AM |