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スーツを買わなくてよかったと思った、ある春の日
  今回は、工場への異動が決まったときのことを振り返ってみます。昨年の4月1日付でのことでしたが、私に知らされたのはその1週間ほど前でした。異動を希望していたわけではなく驚きましたが、断る事情もないので承諾しました。

 思い返せば、2006年に今の会社に採用されたときのこと。人事担当者からは、本社か工場のどちらにも配属の可能性があると言われてました。本社に行くことが決まったのは、実際の入社の直前だったのです。そんなわけで、工場勤務という「もう1つの可能性」が2年半の時を経てよみがえったような気がしました。

 異動を告げられたときには、さまざまな事柄が頭の中を駆けめぐったのですが……。そのうちの1つは、「スーツを買わなくてよかった」。本社で携わっていた仕事は、月に数回は得意先との打ち合わせがありました。ふだんはオフィスカジュアル的な服装で仕事していましたが、得意先を訪問するときだけはスーツを着ていたのです。「そろそろ、新しいスーツを買おうかな」そんなことを思った矢先の異動の知らせでした。

 工場での仕事は作業服ですし、得意先を訪問することもめったにありません。なので、もしスーツを買っていたら着る機会もなく、無駄になるところだったのです。
| 工場生活 | 05:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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